ばんえい帯広予想 OBIHIRO BANEI KEIBA
10RBANEI OBIHIRO

言訳まみれバースデー記念杯 B1−5

2026年11月1日(日) 19:30 発走 ・ 帯広競馬場 第15回 5日目 ・ 直線200m ・ 3歳以上混合 ・ 9頭立て
ばんえい重量
680 〜 680 kg
馬場水分は当日発表

このレースはB1−5。「ばんえい重量」は 680〜680kg で、全頭が同じ重量です。出走9頭は牡馬9頭・牝馬0頭という構成です。出走表は主催者「ばんえい十勝」の公式発表で確認した項目のみを掲載しています。

最軽量 680kg(1番キタノミネ、2番コウシュハハリアー、3番ミヤビウルフ、4番テッチャン、5番コトブキテンザン、6番アソワールド、7番タンジロウ、8番ホクセイポルシェ、9番サカノダイヤ)最重量 680kg(1番キタノミネ、2番コウシュハハリアー、3番ミヤビウルフ、4番テッチャン、5番コトブキテンザン、6番アソワールド、7番タンジロウ、8番ホクセイポルシェ、9番サカノダイヤ)
11キタノミネ牡6680 kg中原蓮槻舘重◎
22コウシュハハリアー牡8680 kg鈴木恵松井浩・
33ミヤビウルフ牡7680 kg中村太谷あゆ・
44テッチャン牡7680 kg金田利岩本利△
55コトブキテンザン牡5680 kg渡来心平田義・
66アソワールド牡5680 kg西謙一西弘美○
77タンジロウ牡7680 kg長澤幸槻舘重▲
88ホクセイポルシェ牡5競走除外(馬体故障)680 kg西将太大友人除外
89サカノダイヤ牡10680 kg松本秀田上忠・

枠番・馬番・馬名・性齢・ばんえい重量・騎手・調教師は公式発表の出走表で確認した項目です。重量バーは最軽量 680kg を 0、最重量 680kg を 100 として表示しています。予想印は出走表の各馬と下の「展望」欄に掲載しています。

FOCUS

顔ぶれの要点 ─ 出走表から読む

出走表に載っている事実だけを拾いました。重量の序列、減量騎手(☆)の起用、同じ厩舎からの複数頭出しが、このレースの入口です。

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キタノミネ牡6 ・ 中原蓮 ・ 槻舘重厩舎

最軽量 680kg

メンバーの中で最も軽い680kgで出走します。最重量680kgとの差は0kg。第2障害の登坂と障害後の踏ん張りで、この差がどう出るかが最初の注目点です。

1

キタノミネ牡6 ・ 中原蓮 ・ 槻舘重厩舎

最重量 680kg

メンバー最重量の680kgを曳きます。重い馬場(水分低め)では重量を曳き切るパワーが問われ、軽い馬場では軽量馬とのスピード差が課題になる組み合わせです。

1

キタノミネ牡6 ・ 中原蓮 ・ 槻舘重厩舎

槻舘重厩舎は2頭出し

このレースで複数頭を送り出す厩舎があります。槻舘重厩舎は1番キタノミネ、7番タンジロウの2頭出し。同厩舎の馬同士の力関係も、出走表から読み取れる材料のひとつです。

OUTLOOK

展望 ─ 勝負を分ける4つの材料

ばんえいは平地競馬と物差しが違います。コースはセパレートコースの直線200m、途中に砂で盛られた障害が2つあり、高さ1.6mの第2障害が最大の難所。このレースでは次の4点が評価を分けます。

見る① 重量の序列

このレースは全9頭が680kgでそろいました。重量差で序列をつけることができないため、評価の軸は重量以外の材料――障害の上手さ、障害後の脚、そして当日の馬場水分へそのまま移ります。

見る② 顔ぶれの構成

顔ぶれは牡馬9頭・牝馬0頭。クラスはB1−5で、条件は3歳以上混合。出走表に並ぶ顔ぶれと重量の顔つきから、このクラスでの各馬の立ち位置を確認します。

見る③ 人の配置

複数頭出しは槻舘重厩舎(1番キタノミネ、7番タンジロウ)です。同じ厩舎の馬が複数いる場合、その中での序列づけも予想の材料になります。騎手の顔ぶれと合わせて、各馬の「人の配置」を確認してください。

見る④ 当日の馬場水分

水分が高め(=軽い馬場)ならソリが滑って先行・スピード型が残りやすく、低め(=重い馬場)ならパワー型と障害巧者に評価が寄ります。このレースまでに走った前半レースで「第2障害のあと止まる馬が多いか」も必ず確認します。

触って分かる「馬場水分シミュレーター」

スライダーを動かすと、水分によってレースの性格がどう変わるかの目安を表示します。当日の公式発表と見比べるための学習用です。

0.0% ─ 重い馬場(力勝負)4.0% ─ 軽い馬場(スピード勝負)
1.4 %
やや重め ─ バランス型
ソリの滑りは平均的。障害の上手さと障害後の脚のバランスで評価します。前半レースの止まり方で最終判断を。

※ 目安の区分は当サイトの整理によるもの。実際の馬場は当日の天候・整地・散水で変わります。

予想印馬場水分は投稿時点で未発表です
◎1番キタノミネ本命
○6番アソワールド対抗
▲7番タンジロウ単穴
△4番テッチャン連下

根拠:安定した走りを続けるキタノミネで相手にも恵まれV有望。

※ 8番ホクセイポルシェは競走除外(馬体故障)のため、このレースは8頭立てです。

COURSE

舞台は直線200m ─ 第2障害が最大の難所

帯広競馬場のコースは、各レーンに分かれた直線200m。第1障害(高さ1.0m)のあと、高さ1.6mの第2障害で馬は一度止まって息を入れ、騎手の合図で一気に登ります。680〜680kgのソリを曳くこのレースでも、勝負どころは同じです。

第2障害を越えようとするばん馬の集団。ゼッケン4番・8番・9番の馬が砂の坂に挑んでいる

第2障害に挑むばん馬たち(帯広競馬場)

RESULT

レース結果

2026年11月1日(日) 19:30発走のレースです。結果はレース終了後に掲載します。

レース終了後に公式結果を反映します

このレースの確定着順と払戻金は、レース終了後に主催者「ばんえい十勝」の公式発表を確認して、この欄に反映します。

確定着順払戻金予想の回顧
SAME DAY

この日の全レース ─ 11月1日(日)

第15回 5日目、全12レース。メインレースは 20:00 発走の 11R「第51回ばんえい菊花賞」です。各レースの馬場水分と第2障害の止まり方は、その日全体の流れを読む材料になります。

11月1日の日別ページで全レースの展望を見る →
SOURCES

情報源 ─ 公式発表を確認

このページの開催日・出走情報は、主催者である「ばんえい十勝」の公式発表を確認して掲載しています。文章や表をそのまま転載するのではなく、内容を要約・整理し、当サイトの見解を加えて掲載しています。最終的な出走・オッズ・払戻の確認は、主催者発表と照合してください。

公式 ・ 最優先

ばんえい十勝(公式)

開催日程、出走表/成績表などの一次情報。このページの出走表(枠番・馬番・馬名・性齢・ばんえい重量・騎手・調教師)は、公式発表で確認した内容です。

banei-keiba.or.jp →

掲載情報の確認日:2026年11月1日。オッズは開催中に変動するため、このページには固定値として掲載していません(投票サイト等で最新をご確認ください)。